見出しのない CSV

1 行目から記録が始まる、見出しのない CSV の例です。見出しなしを選ぶと 1 行目も集計に含めることを確かめます。

入力

CSV(1 列目=便・2 列目=資材・3 列目=数量)

A便,箱,2
A便,箱,3

表の行にするもの

便ごと(列は資材)

1 行目は見出し(列名)

いいえ

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 全体 2 行を集計しました。
集計した行2 行(読めない行 0 行)
便の数・資材の数1 便・1 資材
数量の合計5

集計表

集計表
便箱合計
A便55
合計55

検算(この結果になる理由)

見出しなしの設定で 1 行目も記録として読みます。A便の箱は 2+3=5、全体も 5 です。エラー・警告はなく、集計した行は 2 行です。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 集計は貼り付けた CSV の内容にもとづく機械的な合計です。発注の判断には、元の記録と在庫を確かめてください。
  • CSV の規格(RFC 4180)は Informational で、実際のソフトの出力には差があります。読めない行は指摘に従って直してください。

ほかの入力例