見出しのない CSV
1 行目から記録が始まる、見出しのない CSV の例です。見出しなしを選ぶと 1 行目も集計に含めることを確かめます。
入力
CSV(1 列目=便・2 列目=資材・3 列目=数量)
A便,箱,2 A便,箱,3
表の行にするもの
便ごと(列は資材)
1 行目は見出し(列名)
いいえ
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 全体 2 行を集計しました。
| 集計した行 | 2 行(読めない行 0 行) |
|---|---|
| 便の数・資材の数 | 1 便・1 資材 |
| 数量の合計 | 5 |
集計表
| 便 | 箱 | 合計 |
|---|---|---|
| A便 | 5 | 5 |
| 合計 | 5 | 5 |
検算(この結果になる理由)
見出しなしの設定で 1 行目も記録として読みます。A便の箱は 2+3=5、全体も 5 です。エラー・警告はなく、集計した行は 2 行です。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 資材名・便名の表記の違い(全角と半角、略称)は別のものとして数えます。事前に表記をそろえてください。
- 数量は整数だけを読みます。小数や単位つきの数量(例: 3枚)は読めない行としてエラーにします。
- 単価・費用・重量は扱いません。使用量(数量)の合計だけを出します。
- 区切り文字はカンマだけです。タブ区切りなどは先にカンマ区切りへ変換してください。
ご利用にあたって
- 集計は貼り付けた CSV の内容にもとづく機械的な合計です。発注の判断には、元の記録と在庫を確かめてください。
- CSV の規格(RFC 4180)は Informational で、実際のソフトの出力には差があります。読めない行は指摘に従って直してください。