資材ごとに並べ替える

同じ記録を、資材ごとの行・便ごとの列に並べ替える例です。選択で表の向きが変わっても、合計が変わらないことを確かめます。

入力

CSV(1 列目=便・2 列目=資材・3 列目=数量)

便,資材,数量
A便,段ボール,3
B便,段ボール,4
B便,テープ,1

表の行にするもの

資材ごと(列は便)

1 行目は見出し(列名)

はい

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件

指摘(エラー・警告・情報)

  • 情報 全体 3 行を集計しました。
集計した行3 行(読めない行 0 行)
便の数・資材の数2 便・2 資材
数量の合計8

集計表

集計表
資材A便B便合計
テープ011
段ボール347
合計358

検算(この結果になる理由)

資材ごとの行では、段ボールが A便 3・B便 4 で合計 7、テープが A便 0・B便 1 で合計 1 です。全体は 8 で、便ごとの向きで集計した全体と同じになります。

判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 集計は貼り付けた CSV の内容にもとづく機械的な合計です。発注の判断には、元の記録と在庫を確かめてください。
  • CSV の規格(RFC 4180)は Informational で、実際のソフトの出力には差があります。読めない行は指摘に従って直してください。

ほかの入力例