便ごとの資材使用量
2 つの便で、段ボールと緩衝材を使った記録を便ごとに集計する代表例です。同じ組み合わせが複数行ある場合の合計と、合計の行・列を確かめます。
入力
CSV(1 列目=便・2 列目=資材・3 列目=数量)
便,資材,数量 A便,段ボール,3 A便,緩衝材,5 A便,段ボール,2 B便,段ボール,4
表の行にするもの
便ごと(列は資材)
1 行目は見出し(列名)
はい
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 全体 4 行を集計しました。
| 集計した行 | 4 行(読めない行 0 行) |
|---|---|
| 便の数・資材の数 | 2 便・2 資材 |
| 数量の合計 | 14 |
集計表
| 便 | 段ボール | 緩衝材 | 合計 |
|---|---|---|---|
| A便 | 5 | 5 | 10 |
| B便 | 4 | 0 | 4 |
| 合計 | 9 | 5 | 14 |
検算(この結果になる理由)
A便の段ボールは 3+2=5、緩衝材は 5。B便の段ボールは 4、緩衝材は 0。便ごとの合計は A便 10・B便 4、資材ごとの合計は段ボール 9・緩衝材 5、全体は 14 です。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 資材名・便名の表記の違い(全角と半角、略称)は別のものとして数えます。事前に表記をそろえてください。
- 数量は整数だけを読みます。小数や単位つきの数量(例: 3枚)は読めない行としてエラーにします。
- 単価・費用・重量は扱いません。使用量(数量)の合計だけを出します。
- 区切り文字はカンマだけです。タブ区切りなどは先にカンマ区切りへ変換してください。
ご利用にあたって
- 集計は貼り付けた CSV の内容にもとづく機械的な合計です。発注の判断には、元の記録と在庫を確かめてください。
- CSV の規格(RFC 4180)は Informational で、実際のソフトの出力には差があります。読めない行は指摘に従って直してください。